スピークジム英会話教室が「子供のプレゼン教室」を開講する予定です。

こんにちは。スピークジム英会話の太田登です。

私は28年間をかけて、日米の会話を研究してきました。渡米経験は56回です(笑)

そんな私が新橋駅前で「子供のプレゼン教室」を開講しようと計画しています。

いま、日本の教育が変わろうとしています。2020年、現行の大学センター試験は廃止され新たな試験制度が導入されます。

大まかに言いますと、正しい解答をマークシートで埋めていくだけではなく、一人一人の意見はどうなのか?というところに焦点が当てられる試験になります。

大学入試制度が変わることになれば当然の事ですが、小学校の授業スタイルも変わります。というか、もう変わってきています。アクティブ・ラーニング(以下AL)という方法です。

今までの先生から生徒への一方通行的な知識の伝達ではなく、生徒たちが個人で、またはグループになって「あること」に関してどう思うか?という意見や思いの発表をしていくのがALです。

例えば図工の授業で、学校で飼っているヤギを描きましょう!という課題が出ます。今までは描いて見せあって先生の独断で評価されて終わりでした。

しかしこれからは、何故このように色を付けたのか?とか、何故この部分を強調したのか?などをプレゼンするスタイルが今よりもっともっと増えていきます。

このAL、アクティブ・ラーニングに備えるレッスンをスピークジムで行います。

まだ対象年齢や受講料は決めていません。決まったらすぐにここで報告いたします。

いずれにしましても、私の「日本語スピーチ・英会話・絵画」、3つのトレーナー経験をもとに独自に考えたオリジナルのレッスンになります。

子供たちの発想力を高める実習をこれでもかっというくらい行い、子供たちに人前でプレゼンとして意見を表明する場数をメチャメチャ踏んで貰います。

そして、アメリカで生まれたDyad(ダイアド)やShare(シェア)というトレーニングも積極的に取り入れます。

ダイアドとは、受講生さんが二人一組になって向かい合い、様々なテーマについて話し合うレッスンです。パーソナルスペース(自分が心地よく感じる人との距離)内で行ったりもします。

そして、シェアというのは人前で話すという行動ですが、ただ一方的にスピーチを行うだけではなく、話し手と聞き手がもっとインタラクティブに関わっていく「話の核の共有」というところまで踏み込んでいきます。

自己啓発や精神道場では全くありません(^^)

ただ単に継続的に練習を重ね、目に見えるテクニック(大きな声で話す、人の目を見て話す、など)を身に付けていきます。そして、文章を作るための想像力をみがく練習を行います。

最終的には、人前で堂々と上がらずに自分だけの意見をプレゼン出来るようになってもらうことがゴールです。

スポーツを学ぶ時のように、段階的にかつ反復していくレッスン方式です。

そして最後に、ここも重要です⇒せっかく英会話教室もやっているのですから、そのキッズコースの中でも毎回、「今日の英会話ワンフレーズ」を学んでしまいます。

もう、一石三鳥くらいは得るものがある教室にしていきたいですね。

★最後までお読み頂きありがとうございます★
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【スピークジム英会話教室】
〒105-0004東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館4階フィルポート内(新橋駅徒歩3分)

メール:kanarazuhanaseru@gmail.com
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