究極のコミュニケーションについて。

本当にご無沙汰しております。
スピークジムの太田登です。

正直申し上げまして、12日ぶりの更新になります。

倒れていたわけではないんです。
モチベーションが下がったわけでもないんです。

私、いろんなことをやっていまして。。。

11月30日、ある朝活セミナーの勉強会で40名様の前で50分の講話を致しました。

12月4日、友人のコンサートがあり、ライティングを担当しました。200名様にお越し頂きました。

まぁ、日本語のプレゼンテーション講師をやっているわけですから、当然のことスピーチや講話のオーダーは来るわけで。

この二つのビッグイベントの準備に忙殺されておりました。

あらら~~~、英語やコミュニケーションと関係ない事をやってるのね!とは取らないでください。

と言いますのは、どちらもお越し頂く全ての方々に、最大限のご満足を感じていただくためのコミュニケーションだからです。

そして、英会話も日本語のプレゼンテーションも、共通の心の持ち様があります。日本人にしか出来ない「究極のコミュニケーション」の心と言っても良いと思います。

その究極のコミュニケーションとは。。。

「相手を思いやりながら、自分の想いをコトバや行動にして相手につたえる」ということです。

これは欧米人にも、他の国々の方にもできない我々だけの産物なのです。

例えば、アメリカ人は「自分の気持ちをコトバにして主張する」ことが上手です。でも、相手の立場を思いやりながら、という部分はあまり無いんですね。

日本人は、2000年以上に渡って、相手をたてる、とか、自分が一歩引く、とか「おくゆかしいコミュニケーション」を行ってきました。

そうです。豊かなコミュニケーションは歴史が作っているんです。それは文化です。伝統です。一夕一朝で出来上がるモノではありません。

この「相手を思いやりながら」の心を英会話に入れ込むことが出来れば、それは日本人だけが出来る究極の英語での人との係りに成り得ます。

日本人通しでも、この日本だけのタカラモノを意識してコミュニケーションすれば、おのおのの人生は輝くでしょう!!!

今日もお読みいただきありがとうございました。
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