自分の都合で嫌なモノやヒトを排除してしまう怖い癖。

こんにちは。
スピークジムの太田登です。

今日も自宅のリビングでブログを書いています。私の住む多摩市は、先日の大雪がまだ残っていて今日も真冬のような寒さです。

でも空気がピリッとしていて、外に出ると心にも張りが感じられ、なんだかシャキッとします。これも冬ならではの気持ちの良い自然のプレゼントです。

この冬の寒さに関しても言えることなのですが、全てのことには良い面と悪い面があります。冬を悪者扱いばっかりしていて、寒いのは嫌だ嫌だ嫌だ!と言っているだけでは人生は良い方向に進まない、と私は思います。

なぜかというと、自分の都合ばかりで周りの人や物を判断して、自分が嫌なものは受け入れない、という心の癖がついてしまうからです。

冬があるからこそ春が待ち遠しく、そして春のあとには自然が萌え立つ息吹に満ちた初夏がやってきます。そして全ての生命が躍動するような夏がやってくるのです。

と言う事は、この冬の凍えてしまうような寒さにも深い意味があると言うことになります。

寒さはもう単に、悪いもの又は嫌なもの、と決めつけるのは辞めてみて、寒さだけが持つすばらしいモノを常に見ようとする姿勢が大切なのではないでしょうか?

全てのものからポジティブに物事の良い面を探すような視点をいつも持っていると、何気なく存在する周りにある全てのモノから、パワーや勇気をもらえるようになって、人生や未来は必ず輝いていくのです。

ただの英語教室であるスピークジムの塾長が、このようなことをいつもブログに書いているのは、生きていると言う事は何かを常に外へ向けて発信していると言う行為であると信じているからです。

逆に言いますと、外へ向けて発信とか発表すると言う行為を無視して、または放棄して生きていくと、それは積極的に社会と関わりながら生きているということにはならないのだと思います。

日々、コミニュケーションと言う言葉をテレビやラジオやネットで耳にしたり目にしたりしますが、これは人とただ触れ合うということにとどまらず、人へ何かを与える、もしくは人から何かをいただく、そのような「人である」からこそ行うことができる心の交流がコミニュケーションなのだと思うし、人と係わること=人生であるとも思います。

芳醇なコミニケーションを追い求める教室、豊かな心が染み込んだ英会話の教室、それもスピークジムの一面なのです。

今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。
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② 日本初!日本語の講話力をお気軽に得られる「プレゼン・カフェ」
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