親が学校に行くだけで子を育て護ることになる!

こんにちは。
スピークジムの太田登です。今日はこれから息子の学校公開授業を観に行きます。

私は基本的に金曜はお休みにしています。というのは、金曜日は週の終わりで朝は皆さん忙しく朝活レッスンに来られない人が多いというのと、金曜は早く仕事を終えて同僚と飲み会とか友人と食事とか、色々あると思いますので習い事には不向きな曜日だと思っています。そいて学校公開日も金曜が多いのです。

さて、本題に入りましょう。

子供の学校公開に私は必ず行くことにしています。今まで一回も欠かしたことはありません。何故か?→2つの理由があります。

まず一つ目。

子供がどんな環境で日々の勉強をしているのか、それを雰囲気的な面(クラスに流れる空気感や生徒同士の係りなど)、そして技術的な面(先生の教え方のクオリティや子供の導き方の手法など)をチェックすることは親の大きな義務だと考えているからです。

では二つ目。

以前からずっと、子供の「いじめ」が大きな社会問題となっています。うちの学校は大きなイジメ問題はありません。しかしこれは、ただラッキーな「偶然」ではない、と私は思います。

息子が通う多摩市の公立の小学校は、学校公開日はもちろんのこと、運動会などの学校のイベント、そして読み聞かせなどクラス単位でのイベントに親の参加度が比較的に高いと言えます。親も一緒に地域の学校に関わっているんだよ、親も学校の中へ常に視線を向けているんだよ、このような目に見えないアクションを子供は敏感に察っしていると思います。

チェック機能というと冷たい感じがするので使いませんが、先生だけではなく、多くの親が子供たちを見ている、係わっている、この姿勢が大人の目の届かない場所で育ってしまう「いじめの芽」を摘み取ることになるのだと私は信じています。そして、この「親の目」も子を思うコミュニケーションの一つだと私は思います。

私は、クラスの読み聞かせにも定期的に参加しています。通常はお母さんたちが行うので、父親が現れるだけでクラスは大事件みたいになります(笑)

優しい声で絵本を読み聞かせるのはお母さんたちの方が長けているので、私は思いっきり違うことをしています。

例えば、3月に予定されている私の読み聞かせでは、白紙10ページくらいの画用紙で出来た冊子を作って持って行こうと計画しています。「この絵本を読みま~す」と言ったとたん子供達からは「え~、絵も文字もないよ~」という声が聞こえてくるでしょう。「そうだよ~、みんなでお話を作るんだよ~、はいAくん、登場人物は何?人間?動物?」・・・Aくん「じゃぁ象!」、「はい、Bちゃん、象の名前は何にする?」

このような形で、その場その時だけに創られる「この世に一冊だけの何の絵も文章もない最も綺麗で思い出に残る絵本」が出来上がるのです。

この物語を作るような瞬発的創造性のスキルは、むしろ大人に必要なものだと私は思います。例えば突然のプレゼンテーションやスピーチをする機会は、今後は今よりもずっと多く公私のステージで行われていくでしょう。ですのでスピークジムでは、大人の「プレゼンカフェ」と「半日プレゼン突貫」の2コースを開設しているのです。

最後になりますが、定期的に父親が学校に現れるだけでも、生徒のみんな、先生の皆さまと仲良くなれますし、このことは息子にとっても嬉しいことのようです。そして結果的に私の行動が、我が子に学校での居心地の良さを提供しているのであれば、これ以上の幸せはありません。

今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。
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② 日本初!日本語の講話力をお気軽に得られる「プレゼン・カフェ」
③ 上がらず堂々と自分の意見を発表する練習の「子供プレゼン教室」
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