感涙することは良いことだ。心が動いて出るコトバは素晴らしい。

こんにちは。
今日も朝から感動をしていますスピークジムの太田登です。

僕は母を無条件に全開で尊敬しています。
僕は妻を無条件に全開で尊敬しています。

突然ですが、しおりという言葉があります。

栞(しおり)と聞くと、本に挟むあの栞を思い出しますが、栞には、木にキズ・枝を折って「道しるべ」とするという意味があります。

そして、母親の愛情に感謝・感涙せざるを得ない語源の解釈があります。

昔は姥捨て(うばすて)という風習がありました。家族みんなに食べ物が回るよう口減らしという風習があり、多くの場合、老いた母親または祖母が自ら望んで山に捨てられに行ったのです。

我が子の背におぶさって、山奥に捨てられに行く母親。それでも、母親は心配して、我が子が帰り道を迷わないよう、目印のために手を伸ばして枝を折り続けます。

子供は帰り道、ずっと泣きながら母親の「枝折り」を目印にして、無事、里に帰ります。

この、幵(刊・切る)という字と木が合わさって栞という文字が出来たというのです。

母親の慈愛は、山より高く、海よりも深い。

これを読んで頂いている全ての方は、みんな100%母親から始まっているのですね。だから無条件に僕は母を尊敬します。息子の母である妻を尊敬します。

そして、家族ってなんて素晴らしいのだろう、自分を犠牲にしても護りたい人がいるって、なんて幸せなのだろう、と思った今朝です。

このように、感動する場数を踏むことも響くプレゼンテーションの源泉になるだと私は思います。単調な声練習や決まりきったスキームのプレゼン、テクニックだけで話すことは私は好きではありません。

感動、感謝、感涙、心が動いて初めて言葉が造られる。このような考えの塾長が運営するのがスピークジム・プレゼン教室です。

ちなみに、私も一冊の栞を必ずバッグの中に入れています。ある教育家の先生の書かれた「人が幸せになるための法則(道しるべ)」が書いてある素晴らしいものです。あ、宗教ではありませんよ。

もしご興味がありましたらレッスン後にでもお声かけ下さいね。

※このブログの文章は先述の斉藤宮司さんとのコラボレーションです。

今日も、最後までお読み頂きありがとうございました。
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