英会話にも日本語スピーチにも共通する自主練習を紹介します。

こんにちは。
スピークジム話し塾の太田登です。

以前は、スピークジム・コミュニケーションと言っていたのですが、教室の名前なんて実はどうでもいいのです(笑)

さて、いきなり本題です。

電車に乗っているとき、街を歩いているときなど、いつでも出来るセルフトレーニングを紹介します。英会話にも日本語スピーチにも共通して効果が上がる自己鍛錬法です。

景色など、目に映るものを片っ端から言葉に置き換えていきます。もう出来る最大限のスピードでどんどん言葉にしていきます。

心の中で作るだけでも良いですし、小声に出してしまうのはもっと良いですね。さらにもっと良い声出し法は、携帯電話を耳に当てて地声で喋ってしまうことです。これならば、人ごみの中でも全く恥ずかしくありません。

景色を見ながら、例えば・・・こんな風に・・・

Oh it is a big tree. I don’t know the name of the tree.
わぁ、大きな木だなぁ。この木の名前は知らないなぁ。

このような文章がオススメ入門レベルです。目に見える事実と、頭(記憶)の中の事実ですね。

さらに、次のステップとして、想いや意見を足していきます。こんな感じです。

The great tree reminds me that the nature forth is always with us and may be guarding us.
自然のチカラはいつも我々のそばにあって、私達を護ってくれているのかも、と言ったことを、この巨木は私に思い起こさせてくれるのです。

・・・・・いかがでしょう?

ただの「大きな木だ」という事実を表明するだけの文章より、「自然のチカラ・・・護ってくれている・・・」といった想い(意見)のエッセンスを加えると、文章がより輝いてくるのです。そして、この輝き方は人それぞれ、別の言葉でいうと、その人だからこそ造れる文章になるのですね。

その人だからこそ、の文章が集まったモノが、その人だからこそ、のスピーチや英会話だ、と私は考えます。

ここで一つ注意点があります。

日本語であっても英語であっても、プレゼンの上達法は、この方法が適さない場合があります。なぜかというと、プレゼンは正しい情報(事実)をふんだんに盛り込む必要性が多大にあるので、自分だけの意見で固めてしまうのは危険です。

だからと言って「これは大きな木です」といったような皆が解っている事実だけのプレゼンも響きません。う〜む、さてさて、困りましたね。

この、響くプレゼンに関しては次回のブログで。

本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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